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始めていくならこのルートがおすすめ【道東エリア】

苫小牧スタートから2日目まで

4泊5日のじっくりルートの場合、まずは苫小牧港についたところから始まります。
すぐに食事をとるならマルトマ食堂や弐七あたりがおすすめで、食事が済んだら高速を利用して一路帯方面に向かっていきます。

釧路市内で向い釧路市内での宿泊になります。
ホテルに宿泊する場合、市内観光がしやすかったり飲食店を探しやすいなどのメリットもあるのでホテルかキャンプ場か考えて決めましょう。

2日目は釧路湿原国立公園や摩周湖、屈斜路湖観光をし美幌峠をツーリングしつつ美幌町へ向かっていきます。
2日目の宿泊は美幌町で宿泊する場合森林公園キャンプ場がありますし、北見市内に入るならホテルや旅館などで宿泊が可能です。

3日目~5日目

北見市内から帯広方面へ富む愛、オンネトーで観光をしつつ足寄町の道の駅で休憩を取りましょう。
ナイタイ高原牧場で景色を楽しんだら帯広での宿泊をします。

4日目は帯広から新得町え向かって新得町そばを堪能したら新得38号線を落合方面へ向かって落合にはいる手前から1117号線を経由して136号線へはいりトマム方面へ行きます。
トマムで休憩をしたら占冠へ抜けて道の席で休憩をとりつつ千歳へ向かっていきます。
4日目は千歳か苫小牧で宿泊しましょう。

最終日は時間に余裕があれば支笏湖畔ツーリングなどがおすすめです。
片道で40分程度かかるので最後の思い出作りになるでしょう。
ボリューム満点の5日間ツーリングならしっかり道東を堪能できます。

摩周湖

摩周湖といえばかなり有名なスポットで、名前を聞いたことがある人も多いですよね。
名前の摩周湖というのはアイヌ語で神の湖という意味を持っています。
とても神秘的なスポットの1つなのです。

湖面は青く映し出されて非常に美しく、吸い込まれそうになるほどの深い青が魅力です。
また、その湖の青色は湖面に写る雲によっても表情が変わるので何度訪れても飽きを感じさせない美しさです。

こういう風に感じさせてくれるのは、摩周湖が世界でもトップレベルの透明度を持っているためです。
摩周湖周辺にきたらぜひ足を運んでみてくださいね。

三国峠

北海道の峠の中でも一番高い峠として有名なのが三国峠で、三国峠の標高は1139mです。
夏になれば青々とした大樹海が広がりますし、葉が色づきだす飽きになってくると美しい紅葉が楽しめるスポットです。

美しい眺めを楽しみたい人は松見大橋から樹海を眺めるのもおすすめです。
また三国峠には展望台があり、その隣には休憩所があるのでツーリングの休憩場所にもすることができます。

休憩所にはコーヒーやソフトクリームなどが販売されているので、休憩の際にコーヒーやソフトクリームを楽しみながら休むというのが利用者の間では人気なようです。

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