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始めていくならこのルートがおすすめ【道南エリア】

道南2泊3日編

道南を巡るとなったときにコースを決めるので重要になってくるのが日数です。
まじは短めの2泊3日コースの場合、まずは小樽港につくとこからはじまり、小樽についたら小樽で海鮮を楽しむのがおすすめです。

その後393号線を経由して倶知安方面へ向かいます。
羊蹄山の清水で作った豆腐などが有名なスポットもあり、周囲をぐるっと回って堪能してみるのもおすすめで1泊目は京極町営キャンプ場が温泉施設も近いので利用しやすいです。

2日目は早起きをしてニセコパノラマラインをツーリングし岩内方面へ抜けていくとおいしいお寿司屋さんがあるのでそこで昼食をとるのがいいですね~。
229号線を利用して日本海側へ走っていくと神威岬があるので周囲の観光を楽しんで乗船時間が遅いなら余市周辺、早いなら小樽や朝里に宿泊すると良いでしょう。

ニセコパノラマライン

ニセコパノラマラインとは、道道66号線の岩内からニセコまでの区間を指している名称であり、1000m級の山の中を抜けていくと、温泉の硫黄のにおいを感じながら進んでいきます。

雪が降る季節に入ると4月後半までは部分的に通行止めなどがあったりもするので通りたい場合は訪れる時期に気を付けることをおすすめします。
ニセコパノラマラインの眼下にはニセコの街並みに加えて羊蹄山など雄大な景色を望むことができます。

それに対して岩内側では眼下に日本海と街並みを拝むことが出来たりと景色を楽しむことができるツーリングルートの1つとなっています。

神威岬

神威岬は左右が海に囲まれているスポットで、神威岬の先端まで行くには女人禁制の門を通り770mを歩くことになります。
両側の日本海の眺めを楽しみながら歩くのはなかなかできる体験ではありません。

遊歩道はチャレンカの道と呼ばれ、20分ほどあるくと周囲300度の丸みを帯びた地平線をみることが出来るのは非常に魅力的ですね。
初夏になるとエゾカンゾウの花の姿も楽しむことができます。

入口ゲートの開閉時間は時期や天候によって異なります。
遊歩道の先端までは往復40分程度かかるので、もしも遊歩道を歩くという場合は開閉時間に注意しましょう。

羊蹄山

羊蹄山といえば、ディティールが富士山に似ているということから蝦夷富士とも別名がついている山です。
日本百名山の名峰でもあるので近くにきたら見ておきたいですね。

羊蹄山の歴史は深く、日本書紀や松浦武四郎の書にも登場するなど伝説の山となっているのです。
羊蹄山の撮影スポットが点在しているので写真撮影も楽しむことが可能です。

羊蹄山からの湧き水を楽しむことができるほか、麓には半月湖もあり四季によって表情の違う森林の中での散策なども気持ちのリフレッシュには最適となっています。

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